VFX・日々のニュースメモ


by imbored

胎児スープのハナシ

ザイーガさんで取り上げられた胎児スープ
コメント記入していて思いました、この写真、ニュースサイト等で話題になる事が多いわりに、
その出所について調べられた事が無いなぁ…
ということでウチの出番です。
(人の褌で相撲を取ってばかりだとか言わないで下さい)



調べていて一番怪しかったのが中国人アーティストのZhu Yu氏。
この人の作品は有名グロサイトrotten.comにも載せられた事があり
なんとその写真が問題になってFBIの捜査がrotten.comにまで及んだ強烈なもの。(FBI捜査の顛末についてはコチラ
その画像は、堕胎した赤ん坊のローストを食べている写真数点。
[その1] [その2] [その3]
これについてイギリスのChannnel 4でも特番が流され[記事]、物議を醸し出しました。
タダのグロ芸術でなんでFBI?と思いのお方もおられるでしょう。
その理由は、本物の胎児を本当に喰ってたから。

コチラのインタビューによると彼は、死を恐れて、永遠の生命を追求する人間文化を変えられるのか知りたかったそうです。
メディカルスクールから盗んできた、堕胎された胎児の死体を使い
実際に料理して本当に食べたそうです。
味はとても不味く、食べてる途中何度も吐いたそうですが彼は頑張りました
芸術のために…

ということで、件の胎児スープ画像は芸術のためなら体を張りまくる彼の作品では無いかという訳です。
確定ではないのでタダの憶測に過ぎませんが…
グロ界隈で知られている「脳みその瓶詰」画像もZhu Yu氏の作品です。

しかし中国では古来から食人文化があり、なかでも胎児のスープは絶品だという話。
堕胎されてしまった胎児が、実際に食べられていても不思議ではありません。

ここで太平洋戦争をサバイバルで生き抜いた体験記水木しげるのラバウル戦記や、ゲゲゲの鬼太郎でおなじみの水木しげる先生が
インタビューで語ったといわれる名言を
(補給も断たれて食糧が尽きれば)自然に人肉を食べるようになりますよ。人間の脳はそういうふうになってます
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by imbored | 2004-11-26 14:34 | blog風味