VFX・日々のニュースメモ


by imbored

オネアミス2

オネアミスの翼2はほりえもんの妄想だった
・ほりえもんは『オネアミスの翼』が好き
 →『2』出来たらイイナ~♪でも、ガイナックスは作る気配ないし~
 →オレ作っちゃおうカナ~(・∀・)
・↑という脳内構想を雑誌で言っちゃった(・∀・)エヘ
・ガイナックス側「なんだソリャ!?」
・Livedoor「そういうことでウチとやりませんかねぇ~」

流石ほりえもん、既成事実を作っちゃおうというやつなのでしょうか。ほりえもんへのツッコミは皆さんされてるでしょうから、ちとせあやのさんの文章にツッコミ。





ナディアもエヴァもリアルタイムで見ていたし、「トップをねらえ!」も「おたくのビデオ」もちゃんと見ていたのに、なぜかこの作品だけは見はぐっていたのです。
「見はぐる」 なんか凄く語感がかわいいです。自分的にかなりヒットしました。

「見ている側を置いてきぼりにしてどんどん勝手に進んでいくストーリーに果たして一般ピポーがついていけるのかしらん?」とか「これ、当時だからできたことだろうなぁ~」とか思ったモノです。

個人的にですが、最近のガイナ作品、かなり見てる側を置いてきぼりなのですが…
よーし!いっちょハマルぞ!といった心がまえの人ならともかく、普通に観て?楽しむタイプの人間な自分はかな~り置いてきぼり喰らわされてます、そのうえ空から絨毯爆撃。
人それぞれ色々な意見がありますが、僕自身、置いてきぼり加減では最近の作品の方が勝ってると思います。

当時の環境や立場や思惑が色々と偶然にも揃って、良い方向に働いたから出来たことで、個人的には、今、同じスタッフが揃って作ったとしても、これ以上のモノをつくるのはとても難しいのではないか、と思っています。
当時の環境や立場や思惑だから難しかったのであって、今現在の環境では難しいとは言えないのでは?現場の事情があるのでしょうが、作り手側がこのように気後れしてたら作れるモノも作れなくなってしまいそうです。作品の質と人気は必ずしも一致しないものですし、流行り文化な今、こういう作品で人気を取るのは難しいとは思いますが…

最後に一言・・・
参加作品より抜粋

鋼鉄のガールフレンド2nd(PC)
プリンセスメーカーリファイン版(PC)
プリンセスメーカー2リファイン版(PC)

お 前 か !
ちとせさんだけで作ったのでは無いのは分かってます。
けど・・上記の作品では苦い思いをさせられたので言わせてもらました・・ごめんなさい
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by imbored | 2004-09-25 04:05 | blog風味